【感動する心と感謝の気持ちが大切】

【感動する心と感謝の気持ちが大切】


 後輩の寺尾君、先輩の能令さん

寺尾君の保育園の卒園生でもあり、

竜北中で出遇った

こうきくん、ゆうまくん、けいまくん

本当にありがとう。



 昨日は、熊本県PTA研究大会

宇城大会スタッフとして参加。


 無名のサッカー部を

全国大会常連校に変えた

平岡和徳宇城教育長の

講演を聴かせていただきました。


「聴く」とは「耳」だけではなく

+「目」と「心」で聴くから「聴く」


●感動する心と感謝の気持ちが大切(平岡和徳)


 私が大会からお寺に帰ってくると

先輩や後輩、子どもたちが

お寺の草だらけになった駐車場を

草刈りしてくれていました。


 この写真をみてください。

先が見えなかったのに、景色がいっぺん

していました。


 最近、嫌なことばかりで、将来に

不安を感じる毎日をおくっていました。


 あの景色をみて、光が差したように

見えました。


 「ありがとう」心の底から「ありがとう」


●自利利他の精神⇒「中道」

 思えば・・・東日本大震災以降、

「他人の幸せ」にばかり囚われてしまい、

自分自身が疎かになってしまってた・・・


 「中道」


自分も幸せ、相手も幸せ、自利利他(じりりた)の

両立するバランスのとれたところを目指しなさい。


 お釈迦様はこのように問いかけられているのでは

ないか。


 南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏


 さあ、立ち上がって歩もう!

阿弥陀様は、座ってない!


 いつも歩みだそうと前のめりで立って

おられる。


 歩め、おれ、歩みを止めるな!